09. 5月 2013 · 歌い方を少し変える、上手な喉の使い方 はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケの上達を目指して練習を始めても、あまり歌っていないのに喉が痛くなるという場合もあるでしょう。
これは上手な喉の使い方ができていないためである場合が多く、歌い方を少し変えることで多くの人が苦しみから開放されるはずです。

第一に、喉が乾燥しているときに歌うことは喉に負担がかかりすぎるので、カラオケを行う場合には喉の渇きをなくすために飲み物を用意しましょう。
常温の水が一番いいと言われており、注文すれば大部分のお店は応じてくれますが、水でなければ炭酸以外の甘さ控えめの飲み物が良いでしょう。

上達のために練習時間が長くなりそうなら、少しずつ喉を潤しながら練習を行うのが通常のスタイルとなります。
大きめの声を出したいからといって、喉の奥から無理に声を出す人もいますが、この方法も正しくありません。

声は、喉ではなくお腹の底から出すようにするといった表現がふさわしいものなので、腹式呼吸の方法を覚えることが重要です。
即座に喉に痛みが出てくるからカラオケの上達が見込めないと悩む人は、腹式呼吸ができていなくて胸式呼吸で歌っているかもしれません。

胸式呼吸で歌っていると、喉の周囲の筋肉に過度の負担をかけてしまうので、伸びやかに歌い上げられないと、喉を痛くしやすいのです。

カラオケでしゃくりあげるような歌い方をしている人も多いですが、これも喉に良くない影響を与えてしまい、早い段階で痛めてしまう要因となります。
しゃくりあげる歌い方が癖になっているなら、トレーニングを行いその癖を直すようにしていきましょう。

Comments closed