09. 5月 2013 · 上手な人を真似ることから始めてみましょう はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

何かの歌を聴いているときに、素晴らしいと感じる歌手がいたら、その人の歌を何度も聴き、真似ることから始めてみましょう。

その人のモノマネをしたいのではないので真似したくないと考える場合もあるかもしれませんが、歌が達者な人というのは、実にいろんな努力をしながら歌を歌っているのです。

声に強弱を持たせることは言うまでもなく、サビとAメロで違う歌い方にしてみたり、色々と工夫を凝らして表現する場合も少なくありません。
カラオケが上達するためには、上手な人の表現を観察し、その技をマスターしていくことも大きな意味を持ちます。

全くビブラートがかけられなかった人が、ビブラートがうまい歌手の歌をいつも歌うことで気がつけばビブラートがかけられるようになるというケースもあり、真似も上達には効果的であると言えるでしょう。

加えて、原曲を聴き続ければリズムもつかめますので、スムーズに歌えるようになるという利点もあります。

そして、トレーニングを反復したことで歌詞や音程に不安がなくなった曲ならば、カラオケで歌う時も安心です。
このため、正式な音程と歌詞を体に染み込ませる目的でも、一つの歌を何回も聞くことをおすすめします。

カラオケであれば歌詞が表示されるため、きちんと覚えていなくても良いのですが、ある曲は同じ歌詞を繰り返すような部分でもキーが変わるといった曲も存在します。
そうした曲に関しては、何回も歌って曲を頭い入れてしまえば余裕を持って歌うことが可能になるので、何度も練習することが上達への道となります。

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