09. 5月 2013 · 逆腹筋というトレーニングをしてみましょう はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケを上達させる方法として筋トレをいくらか行うようにすると、いろいろな表現ができるようになってきます。

筋肉がほとんどなく、歌う間も力が出せないでいると、無論豪快に歌い上げることなどできないでしょう。

自分としては力を入れているのに、声が裏返るとか、周りで聞いている人からは勢いがないように感じてしまうこともあるでしょう。

カラオケの上達を目指すなら腹筋運動に取り組むと効果があるということは良く聞きますが、歌うときに必要な筋肉を強くしたいなら、逆腹筋というトレーニングをしてみましょう。

一般的な腹筋は、床に仰向けに寝た状態から腹筋を使って体を起こすというものですが、逆腹筋のやり方は足を上に上げるようにします。
床に座ったら上半身を後ろに倒して、肘と手首が床につく状態で上半身を受け止める形にします。

そこからかかとを10センチくらい上げていくものですが、大切なのは腹筋を意識するということです。
腕が力んでしまう人もよくいますので、きちんと腹筋を使用して足上げを行えることを目指してください。

あとは徐々に足を上げられる高さを高くしていきますが、床と垂直になると負荷が弱くなります。

また、垂直な状態になる手前まで上げていったら次に少しずつ下ろしていくと、カラオケ上達のための腹筋を鍛えることができます。

無論、たかだか数回では望んでいる効果は得られないので、日々行うように習慣付けていくのが良いでしょう。
腹筋のトレーニングを行えば、発声をする時に力がこもり、パワフルな歌い方ができるでしょう。

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