09. 5月 2013 · 正しいマイクの持ち方を覚える はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケでは、小さなテクニックをいくつか覚えるより、マイクの正しい使い方を覚えたほうが上達した歌声に聞こえます。
まず把握しておかなければならないこととして、正しいマイクの持ち方というのは、声の発する方向と合わせて持つということです。

中には、マイクを胸の前あたりで握り、マイクを立てた状態で歌う人がいますが、声というのは前に向かって伸びるため、立てて持つと音を拾ってくれません。
低いキーの曲で小さな声で歌ってしまうときにこうしたマイクの向きだと、声がマイクに全く入らないという恐れがあります。

カラオケの場合、マイクを縦ではなく横向きにすると声を十分にキャッチできるので、上達したと思われるでしょう。

カラオケが上達したと思われたいなら、マイクの持ち方をどのようにすれば音が集められやすいのか、いくつかの角度で実験してみるとよいでしょう。
そのほか、マイクの手の位置ですが、マイクの上のグリルボールと呼ばれる丸い部分があります。

この部分にタッチしてしまうと、ハウリングしたり声がこもってしまったりしますので、グリルボール部分は持たないでください。
各カラオケ店でマイクの種類には差がありますが、一般的にはマイクの中心部分を掴むようにするほうが良いでしょう。

上達のためには、マイクと口との距離がどのくらい離れると良い音となるのかということもわかっておくといいですね。

マイクのボリュームをコントロールすることもできなくはありませんが、数人で歌う場合は自分のためだけに音量を上げ下げするのはいい方法とは言えません。
ゆえに、マイクと口とのちょうどいい距離感を掴んでおくのも肝心なことなのです。

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