19. 5月 2013 · 繰り返し練習をすることが一番大事 はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケが苦手だと感じている人も、たくさん練習すれば絶対上達することが可能です。

ただ、たくさん練習しているのになかなかカラオケが上達しないという人も中にはいますが、そういう場合はひっそりと小さな声で練習しているといったパターンが珍しくありません。

もちろんカラオケで上手に歌えるようになるためには、カラオケの機械で練習を行うのが大事なポイントです。
本当にマイクを持つと高すぎるあまり声が出ないキーだとしても、部屋で小声で歌った際には高いと実感しなかったりしますので、マイクを通して大きな声で歌う練習をすることが上達には必要です。

部屋で大声で歌えるなら問題ありませんが、アパートやマンションで暮らしているために、大声を出すのが難しい場合もあるでしょう。
一人ぽっちでカラオケに入ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、案外一人で行く人も少なくありません。

一人で行くのが恥ずかしいと思っている人は、友達とお店に行ってから、別々の部屋で歌うということができるでしょう。

感情を含めて歌っていくほうが上達しているように聞こえるので、手を使い感情を表しながらトレーニングを行うのも上達への効果的な方法となります。

この手法も、一人でカラオケをしていれば周囲を気にすることなくトレーニングを実施することができるので、月に一度は自分だけで行くなどと決めておくのもお勧めです。

歌わずにしばらく経つと、歌声というのは衰えていくものですから、繰り返し練習をすることが一番大事です。

09. 5月 2013 · カラオケの採点機能で高得点を上げるコツ はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケの上達度を調べるために、カラオケの機械に入っている採点機能を判断材料にするという人もいるでしょう。

以前は、単に大きめの声で歌えば高い点数が表示されたものですが、最近は得点となるポイントが細密に定められているので、上達を見る基準になります。

でも、採点機能に気をとられ、間違った歌い方をマスターしてしまう人もいるようです。

採点機能を使ったことがあればご存知でしょうが、高得点である90点を獲得した人よりも、70点しか出せなかった人のほうがどう聞いてもうまいことがあります。
採点機能によって高得点を叩き出そうとするなら、その採点機械がどんなポイントを設定して決めているのかとわかっておかなければいけません。

機械が感知する点というのはそのマシンによって異なるのですが、よくあるのは、ビブラート・音程・リズム感・抑揚などです。
ビブラートでは、単純に声が揺れていれば良いというものではなく、ビブラートの深さは十分か、かける間隔は間違っていないかなど、事細かく感知していく機械というのもあります。

カラオケ上達とは関係ありませんが、採点マシンでの高得点につながるコツについて列挙していきます。

多くの人に知られているのは、歌い始めの音はきちんと出してメロディでは声量を出しすぎず、サビになったら大きな声を発し、感情に流されずにフレーズをきっちりと発し、音を伸ばすところ、切るところを忠実にするということです。

その中でもサビに入ったときに大声で歌うと点数がアップすることが多いでしょう。

09. 5月 2013 · 歌い方を少し変える、上手な喉の使い方 はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケの上達を目指して練習を始めても、あまり歌っていないのに喉が痛くなるという場合もあるでしょう。
これは上手な喉の使い方ができていないためである場合が多く、歌い方を少し変えることで多くの人が苦しみから開放されるはずです。

第一に、喉が乾燥しているときに歌うことは喉に負担がかかりすぎるので、カラオケを行う場合には喉の渇きをなくすために飲み物を用意しましょう。
常温の水が一番いいと言われており、注文すれば大部分のお店は応じてくれますが、水でなければ炭酸以外の甘さ控えめの飲み物が良いでしょう。

上達のために練習時間が長くなりそうなら、少しずつ喉を潤しながら練習を行うのが通常のスタイルとなります。
大きめの声を出したいからといって、喉の奥から無理に声を出す人もいますが、この方法も正しくありません。

声は、喉ではなくお腹の底から出すようにするといった表現がふさわしいものなので、腹式呼吸の方法を覚えることが重要です。
即座に喉に痛みが出てくるからカラオケの上達が見込めないと悩む人は、腹式呼吸ができていなくて胸式呼吸で歌っているかもしれません。

胸式呼吸で歌っていると、喉の周囲の筋肉に過度の負担をかけてしまうので、伸びやかに歌い上げられないと、喉を痛くしやすいのです。

カラオケでしゃくりあげるような歌い方をしている人も多いですが、これも喉に良くない影響を与えてしまい、早い段階で痛めてしまう要因となります。
しゃくりあげる歌い方が癖になっているなら、トレーニングを行いその癖を直すようにしていきましょう。

09. 5月 2013 · 上手な人を真似ることから始めてみましょう はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

何かの歌を聴いているときに、素晴らしいと感じる歌手がいたら、その人の歌を何度も聴き、真似ることから始めてみましょう。

その人のモノマネをしたいのではないので真似したくないと考える場合もあるかもしれませんが、歌が達者な人というのは、実にいろんな努力をしながら歌を歌っているのです。

声に強弱を持たせることは言うまでもなく、サビとAメロで違う歌い方にしてみたり、色々と工夫を凝らして表現する場合も少なくありません。
カラオケが上達するためには、上手な人の表現を観察し、その技をマスターしていくことも大きな意味を持ちます。

全くビブラートがかけられなかった人が、ビブラートがうまい歌手の歌をいつも歌うことで気がつけばビブラートがかけられるようになるというケースもあり、真似も上達には効果的であると言えるでしょう。

加えて、原曲を聴き続ければリズムもつかめますので、スムーズに歌えるようになるという利点もあります。

そして、トレーニングを反復したことで歌詞や音程に不安がなくなった曲ならば、カラオケで歌う時も安心です。
このため、正式な音程と歌詞を体に染み込ませる目的でも、一つの歌を何回も聞くことをおすすめします。

カラオケであれば歌詞が表示されるため、きちんと覚えていなくても良いのですが、ある曲は同じ歌詞を繰り返すような部分でもキーが変わるといった曲も存在します。
そうした曲に関しては、何回も歌って曲を頭い入れてしまえば余裕を持って歌うことが可能になるので、何度も練習することが上達への道となります。

09. 5月 2013 · メトロノームでリズム感を鍛える練習を行いましょう はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

リズム感が悪いと、ビブラートも上手でマイクも上手に使えていても、カラオケで歌うと音痴かのように見られてしまう可能性があります。

逆にビブラートなどの小技ができなくても、リズム感がきちんと備わっているだけで上達しているように見られる場合もあります。

それで真っ先に、カラオケで上手に歌を歌うためにリズム感を鍛える練習を行いましょう。

希望としてはメトロノームがあれば大変良いですが、持っていないときはインターネットからメトロノームのフリーソフトを手に入れるのもおすすめです。
時計を準備してその秒針でトレーニングする方法もあるのですが、時計は秒針の速度を早くしたり遅くしたりすることができないため、訓練にはふさわしくないのです。

メトロノームが使えるようになったら、基礎の基礎である4分の4拍子にしてリズム感を身につけましょう。
慣れるまではそれほど速くない速度にメトロノームをセットし、1・2・3・4と口に出しながら手を叩く訓練を繰り返します。

簡単にできるようになったら、今度は「1」と「3」のみで手を叩くようにして、上達に合わせてスピードを早くします。

共にマスターできたら、今度はリズムの「裏」と呼ばれるものを習得していきます。
これは、メトロノームを使ってリズムを取る際に「1と2と3と4と」と言いながら「と」のところで手拍子をする訓練法なのです。

この手法はカラオケを上達させたい場合大いに効き目のある訓練法として知られているため、リズム感は身についていると思っている人も時にはこの練習を行うことで、さらにリズム感を安定させることができます。

ある程度リズム感がつかめてきたら、ピアノを使った練習も良いです。
とはいっても、アコースティックピアノを持っている人も少ないでしょうし、その時は電子ピアノでも充分に機能は賄えます。

中古の電子ピアノや、エレクトーンも出まわっており、それほど負担にならない範囲で手に入れることもできます。

《参考》 おすすめの電子ピアノは?|電子ピアノの上手な選び方
http://www.piano-kaitori-service.com/denshipianoerabi/13

09. 5月 2013 · 逆腹筋というトレーニングをしてみましょう はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケを上達させる方法として筋トレをいくらか行うようにすると、いろいろな表現ができるようになってきます。

筋肉がほとんどなく、歌う間も力が出せないでいると、無論豪快に歌い上げることなどできないでしょう。

自分としては力を入れているのに、声が裏返るとか、周りで聞いている人からは勢いがないように感じてしまうこともあるでしょう。

カラオケの上達を目指すなら腹筋運動に取り組むと効果があるということは良く聞きますが、歌うときに必要な筋肉を強くしたいなら、逆腹筋というトレーニングをしてみましょう。

一般的な腹筋は、床に仰向けに寝た状態から腹筋を使って体を起こすというものですが、逆腹筋のやり方は足を上に上げるようにします。
床に座ったら上半身を後ろに倒して、肘と手首が床につく状態で上半身を受け止める形にします。

そこからかかとを10センチくらい上げていくものですが、大切なのは腹筋を意識するということです。
腕が力んでしまう人もよくいますので、きちんと腹筋を使用して足上げを行えることを目指してください。

あとは徐々に足を上げられる高さを高くしていきますが、床と垂直になると負荷が弱くなります。

また、垂直な状態になる手前まで上げていったら次に少しずつ下ろしていくと、カラオケ上達のための腹筋を鍛えることができます。

無論、たかだか数回では望んでいる効果は得られないので、日々行うように習慣付けていくのが良いでしょう。
腹筋のトレーニングを行えば、発声をする時に力がこもり、パワフルな歌い方ができるでしょう。

09. 5月 2013 · ビブラートをマスターしよう はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケ上達のポイントのひとつがビブラートですが、ビブラートは練習してもなかなか難しいと困り果てている人も大勢います。

第一に大事なことは、腹式呼吸での歌い方をマスターできる人になるということです。
腹式呼吸というのは、歌う際に欠かせないポイントですが、胸式呼吸だとビブラートはつけづらいものなのです。

また、喉の奥を広げて歌うことができるようになればビブラートも簡単に出せるようになるため、喉を開く感覚を覚えましょう。
お腹の空気がまだなくなっていないときより、その空気があとわずかになったときにビブラートができやすくなるでしょう。

そして、声を長く出した最後で声の震えをつけるように練習することが効果的です。

急遽明日カラオケで歌うからといって今日ビブラートをマスターしようと思っても、そう簡単にはいかないものです。
そのため、長いスパンで上達に向けてトレーニングに励むことが大切です。

最初はオーバーに声を震わせることからチャレンジして、少しずつ声の震えの幅を狭める仕方で練習していきます。

ビブラートをあごの動きで声を震わせているのだと感じている人もいますが、この方法は真のビブラートとは呼べず、震え方も一定ではありません。

カラオケ上達のためには同じ曲を何度も歌うことが大切ですが、その都度ビブラートも練習するようにすれば、どんな人だってビブラートが出せるようになるのです。

09. 5月 2013 · 正しいマイクの持ち方を覚える はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケでは、小さなテクニックをいくつか覚えるより、マイクの正しい使い方を覚えたほうが上達した歌声に聞こえます。
まず把握しておかなければならないこととして、正しいマイクの持ち方というのは、声の発する方向と合わせて持つということです。

中には、マイクを胸の前あたりで握り、マイクを立てた状態で歌う人がいますが、声というのは前に向かって伸びるため、立てて持つと音を拾ってくれません。
低いキーの曲で小さな声で歌ってしまうときにこうしたマイクの向きだと、声がマイクに全く入らないという恐れがあります。

カラオケの場合、マイクを縦ではなく横向きにすると声を十分にキャッチできるので、上達したと思われるでしょう。

カラオケが上達したと思われたいなら、マイクの持ち方をどのようにすれば音が集められやすいのか、いくつかの角度で実験してみるとよいでしょう。
そのほか、マイクの手の位置ですが、マイクの上のグリルボールと呼ばれる丸い部分があります。

この部分にタッチしてしまうと、ハウリングしたり声がこもってしまったりしますので、グリルボール部分は持たないでください。
各カラオケ店でマイクの種類には差がありますが、一般的にはマイクの中心部分を掴むようにするほうが良いでしょう。

上達のためには、マイクと口との距離がどのくらい離れると良い音となるのかということもわかっておくといいですね。

マイクのボリュームをコントロールすることもできなくはありませんが、数人で歌う場合は自分のためだけに音量を上げ下げするのはいい方法とは言えません。
ゆえに、マイクと口とのちょうどいい距離感を掴んでおくのも肝心なことなのです。

09. 5月 2013 · 低い声が出せるようにトレーニング はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

カラオケを上達させるなら、低い声も出せるようになりたいものですが、女性で低い声をすぐ出せるという人は少ないでしょう。

このことは、男性に比べて女性の素の声が高いためですが、練習を行うことで低いキーが出るようになります。

低い声や高い声の発声練習をする場合には、常に水を置いておき、喉の乾きには気を付けつつ実施しましょう。
カラオケで低音を出せるようになるには、喉を膨らますようなイメージで歌うのが肝心です。

低い声を出すことをイメージするということだけでなく、太い声を出すイメージも必要です。
低いキーの曲は歌いたいけれど太い声は嫌だという考えもあるでしょうが、太い声を出せるようになれば、声の太さを調整することもできます。

男性であれば、喉仏を下に持っていくように喉を使うと低い声が出るので、女性もこうしたことを思い描きながらやってみるとうまくいくでしょう。
もちろん、急に低い声を出そうとするのではなく、半音単位でキーを低くするようにしましょう。

今の自分が発することのできる低い音というのはどこになるのかを分かった上で、そこからさらに低い音が出せるようにトレーニングを行っていきましょう。
上達を望むのであれば、トレーニングをすることが一番ですが、欠かさず練習することは負担に感じる場合もあるでしょう。

そういうことにはならないために、低いキーの曲を歌っている歌手などを見つけて、その人の歌を日常的に聞くようにするという練習の仕方もできます。
聞きながら口にするうちにだんだんと低い声が出せるようになるので、カラオケを上達させるために苦にならずトレーニングできる手法として、お気に入りの歌手の曲を練習曲に入れていきましょう。

09. 5月 2013 · 無理せず歌うことができるキーの曲を選ぶ はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラオケ

一部の曲は、大変高いキーを出すことができないと見事に歌い切ることができない曲もあります。

そういう歌をカラオケで選択する場合、高いキーが出せるようなコツを知っておけば、それだけでかなり上達したと思われるでしょう。
トレーニングをやっていれば、誰でも音域を広げることは可能なので、もと元の声が低いとしてもチャンスはあります。

まずは、自分が無理をせずに普通に歌うことができるキーの曲を選びましょう。
その後カラオケに行って、半音ずつキーを上げていくよう訓練すれば、やがて高い音が出るようになるはずです。

突如として高いキー設定の歌にチャレンジしても、喉が痛くなってしまうだけで、上達することはありません。
この歌は高くて歌うことができないと思っているキーというのは、通常生活で発声するようなキーでしょうか。
違うのであれば、カラオケのときにいきなりそのキーを出そうとしても、出せるわけがありません。

ですから、いつもの練習が大切なのですが、その際にポイントとなるのは、トレーニングをするなら本当に声を発するということです。
実際に声を出さずイメージトレーニングだけたくさん行っても、高い音が出せるようになることは容易ではありません。

上達のコツは、キーの高い声を発声する場合は話をするときの声ではなく、裏声を使えるように練習すると良いです。
その上最近のカラオケというものは、キーをコントロールできる大変重宝する機能がついています。
そのため、頑張って高い音を出そうとせずにキーをコントロールすれば、上達したと思えるでしょう。